![]() 1.広告は0.5秒で注目させなければならない。 色、書体、などをチェック。 たくさんのチラシや広告の中で、見てもらうために、選んでもらうためには、 瞬間的に注目されなければなりません。 広告の色、書体、などなどをチェックしましょう。 2.計測できるしくみを持たせる。計測できないものは無駄。 広告は販売促進です。 「経費」ではなく「投資」なんです。 反応を計測するしくみを持たせること、 特典などで広告を見たお客さまを特定できるようにしておきましょう。 そのチラシを見たお客さまだけの特典(クーポンや割引)をつけたり、 予約の時に言ってもらったり、レスポンスを計測する仕組みをもたせましょう。 3.クーポンや割引券には有効期限、電話番号を入れる。 大きさも注意。 有効期限を入れないと、お客さまは忘れてしまいます。 電話番号を入れないと、予約や問い合わせをしたいときに連絡がとれません。 たとえばあなたが美容院だとします、予約したいときに困りますよね。 4.お店の地図は必ず入れる。 来店が目的の場合は、わかりやすい地図をいれましょう。 5.文体も注意。 わかりやすい文体・簡潔な文体・第三者が書いた取材風・消費者の視点で書い たもの・お手紙風・・・などなど、文体もチェックしましょう。 6.目的はひとつにしぼる。<ダメな例:お店の紹介と社員募集> 目的はひとつにしぼったほうが、効果があります。 7.電話やファックス番号、ホームページに誘導するところを 大きく。できれば多く。 チラシや広告を見たお客さまにどういう行動を期待するのか? これを明確にしていないチラシや広告は反応が薄いものです。 連絡をしてもらう方法はわかりやすく、明確に表示しましょう。 8.安心感を出す写真。個人を出す写真があるか? 店長の写真や、スタッフの写真、社長の写真、店の中の写真、などなど・・・ 安心感のある写真を載せましょう。 はじめて行く店がどんな店なのか、 どんな人がやっているのかがわからないと、やっぱり不安です。 9.お客様の声。 お客さまのよろこびの声・感謝の言葉・・・はあなたの商品や店の価値を伝え ます。 またスタッフのモチベーションアップにもなります。 10.写真の下のキャプションは必ず入れる。 写真はたくさんの情報を伝える媒体です。 しかしながら、 写真は受け取る側で勝手に想像力を働かせてしまう媒体でもあるのです。 だからこそ正確な情報が届かない場合もあります。 写真の説明をすることで、 正確な情報が伝わるのです。 ![]() 業界最古!?印刷業界56年。 営業 内田 良平(75歳) 11.テストを繰り返す。 一度で素晴らしい反応のチラシや広告を作るのは、やっぱり難しいものです。 低コストでできるものを選んで、予算に応じたテストを繰り返しましょう。 |
チラシ・広告の効果があがる、『10のチェックポイント』いかがでしたか? そこで、私なりにまとめたのが『10のチェックポイント』です。 世の中には、効果のあるチラシと効果のないチラシが確実に存在します。 |
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