お客様の「想い」を伝えるために。
複製の簡単なデジタル化が進む中で、
オフセット印刷はアナログの技。
熟練の技術や機械を使っても、
正解は導き出せません。
なぜならば、私たちに求められる満点の答えは
ご発注者の「想い」だからです。
どのような優れた品質管理をしていても、
このお客様の「想い」に沿った製品ができなければ
意味がありません。
みやもとはこのお客様の「想い」に対し、
100%の回答を出せるよう、日々がんばっています。


お客様の「想い」を伝える。
完成へのタクトを振る。
お客様とその望む商品の当社の特性を当社のどの機械が実現できるのか?どのような方法でカタチにするのか?

どうすれば価格、納期でお客様によろこばれるのか?全てを俯瞰しタクトを振ります。この時点での設計ができていなければ、

どんなにすぐれた品質管理を行っても、お客様の「想い」を具現化する印刷物はカタチにできません。


ご注文を受けるのは
営業マンだけではありません。
みやもとでお仕事を承るのは営業マンだけの仕事ではありません。営業の留守を預かるCS(=カスタマー・サービス)

担当が担当営業不在時の担当としてご要望を承ります。またCS担当以外でも電話に出たひとり一人が受注窓口。

とにかく相談してみてください。みやもとは皆さんの「想い」を全社で受け止めます。


「想い」は一品一様、
適材適所を選ぶプロの業。
みやもとにはオフ輪、UVオフセット印刷機をはじめ複数台の印刷機があり、それぞれ特性も役割も異なります。

お客様の熱い「想い」をカタチにするためそれらを選択し、最適なプランを選ぶことが生産管理作業のスタートです。

内勤の工務組込担当と営業との密接なリレーションがみやもとの自慢。素早いコーディネートを実現しています。


「想い」を具体的に描く
お手伝い。
みやもとにはデザイン課、そして優れたデザインのブレーンがいます。

熱い想いを持ちながらもデザインに不慣れなお客様からのご依頼時が彼らの出番。DTPの普及でデザインの間口は広がったとはいえども、

デザインはまだまだプロの仕事。営業マンがいただいてきたお客様の「想い」をわかりやすく、デザインというカタチに仕上げます。


「想い」をカタチにするための
最終設計をつくる。
プリプレス課。その名の通り「想い」をプレス前の最終の設計を仕上げる部所。印刷に使われる版がここで作られます。

また印刷のターゲットとなる色校正の出力、そして各種機器が数値通りの網点再現できるよう管理するのも重要な仕事です。

お客様の望む印刷物を作るための複雑な作業がここで行われています。


お客様の「想い」を紙面で
再現する。
営業から伝えられたお客様の「想い」を実際の印刷物に刷り上げる。
それが印刷工場の仕事。みやもとの心臓部とも言える部所。
ここにあるのは確かな技術と最新の設備だけではありません。
プロとしての製品への「想い」があふれている場所です。
お客様の「想い」を、紙面で再現、満点の製品へと仕上げていきます。

指定の大きさに仕上げ断裁、
製品になる瞬間。
刷り上がった印刷物をお客様のトンボにあわせて断裁、当社の最終製品になる瞬間です。
大きな用紙に面付け印刷されたものを大きな断裁機を使い丁寧に仕上げていきます。

印刷加工の最終段階だけにどんなミスも許されません。作業の緊張感は小さな名刺でも大きなポスターでもかわりません。


ひとつひとつ丁寧に「想い」を
梱包、出荷まであとわずか。
お客様の「想い」を梱包、出荷準備を進めます。ご要望により梱包の形態は多種多様に渡ります。
合い紙を入れる物、クラフト紙で包まれる物、クッション材とともに段ボールで梱包される物、

どんな物でもお客様の使い勝手を考えひとつひとつ梱包していきます。そして製品は全国へと配送されていきます。


「想い」が届く瞬間、
代理納品でもご依頼主以上の笑顔で
お届けします。
お客様に「想い」が届く瞬間。どんなに自信のある製品でも私たちは緊張します。

それは最初に述べたようにお客様の「想い」こそが製品の正解だからです。
全国発送はもちろん代理での直納もおまかせください。ご依頼主以上の笑顔でお届けいたします。